フェンタニル 貼付 剤。 ガイドライン|日本緩和医療学会

フェントステープの使い方

2).呼吸抑制(頻度不明):呼吸抑制が現れることがあるので、無呼吸、呼吸困難、呼吸異常、呼吸緩慢、不規則呼吸、換気低下等が現れた場合には、使用を中止するなど適切な処置を行う(なお、本剤による呼吸抑制には、麻薬拮抗剤(ナロキソン、レバロルファン等)が有効である)。 よって、本剤をハサミ等で切って使用することは避ける必要がある。 麻薬拮抗剤(ナロキソン,レバロルファン等)の投与を行う。 オランザピンは糖尿病患者には禁忌ですので注意してください。 5mg1Tを使用することも多いです。

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医療用医薬品 : フェンタニル (フェンタニル3日用テープ2.1mg「HMT」 他)

8.高齢者。 ただし作用の持続時間には個人差があるため、デュロテップMTパッチの場合、48時間毎に交換する場合もあります。 貼付部位は胸部、腹部、上腕部、大腿部等になりますが、 皮膚刺激を避けるため毎回貼付部位を変更するのが望ましいです。 本剤は使用成績調査等の副作用の発現頻度が明確となる調査を実施していない。 最後まで読んで頂きありがとうございました。 早期緩和ケアの知名度を上げるには、それを冠するクリニックがあれば良いのではないか。

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フェンタニル3日用テープ2.1mg「HMT」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

フェンタニルの製剤には、貼り薬(貼付剤)、注射液、舌下錠(舌下で溶かす飲み薬)があり、症状や部位により使いわけます。 ・吐き気や便秘の頻度・程度が軽いので、導入後しばらくの間は有利。 腎機能障害のあるまたはその可能性が疑われる患者に対してモルヒネ製剤に変更する場合は、副作用(傾眠や精神症状、呼吸抑制など)が生じる可能性が高いことに留意する。 2 正 フェンタニル注射液は、全身麻酔、全身麻酔における鎮痛、局所麻酔における鎮痛の補助、激しい疼痛(術後疼痛、癌性疼痛など)に対する鎮痛に用いられる。 フェントステープについて フェントステープは、フェンタニル製剤の貼付薬のオピオイド鎮痛薬です。 また、乱用や誤用により過量投与や死亡に至る可能性があるので、これらを防止するため観察を十分行う。 オキシコドン(オキシコンチン、オキノーム、オキファスト)• また、本剤貼付後、貼付部位が電気パッド、電気毛布、加温ウォーターベッド、赤外線灯、集中的な日光浴、サウナ、湯たんぽ等の熱源に接しないようにする。

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フェントステープ貼付中の入浴について知りたい|ハテナース

がんの病変の治療(外科治療や放射線治療、化学療法など)によって痛みの原因病変が消失あるいは縮小した場合は、オピオイドの漸減を行う。 未使用製剤は病院又は薬局に返却すること。 本剤の使用開始にあたっては、主な副作用、具体的な使用方法、使用時の注意点、保管方法等を患者等に対して十分に説明し、理解を得た上で使用を開始すること。 ではではしぐでしたっ. これが、今までの適応・効能効果です。 また、乱用や誤用により過量投与や死亡に至る可能性があるので、これらを防止するため観察を十分行うこと。

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医療用医薬品 : フェンタニル (フェンタニル3日用テープ2.1mg「HMT」 他)

(相互作用) 本剤は、主として肝代謝酵素CYP3A4で代謝される。 また、本剤貼付後、貼付部位が電気パッド、電気毛布、加温ウォーターベッド、赤外線灯、集中的な日光浴、サウナ、湯たんぽ等の熱源に接しないようにすること。 1円/枚• 7mgへ切り替えるものとして設定している。 使用済みとはいえ取り扱いには十分注意して下さい。 しかし、訪問入浴の場合、患者さんごとにテープの交換時間は異なりますし、訪問時間もそこに合わせて調整することは必ずしもできることではないと思います。 (慎重投与) 1.慢性肺疾患等の呼吸機能障害のある患者[呼吸抑制を増強する恐れがある]。 体毛のない部位に貼付することが望ましいが、体毛のある部位に貼付する場合は、創傷しないようにハサミを用いて除毛すること。

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フェントステープの添付文書から使い方や注意点、GEとの薬価比較まとめ

フェンタニルは鎮痛作用はモルヒネの80倍と鎮痛効力が大きいが、内服すると腸管から吸収された直後の肝臓通過ですべてが分解されて鎮痛効力を失うため、内服しても作用しない。 本剤の他者への付着に気付いたときは、直ちに剥離し、付着部位を水で洗い流し、異常が認められた場合には受診すること。 鎮痛効果が十分得られない場合は、追加投与(レスキュー)されたオピオイド鎮痛剤の1日投与量及び疼痛程度を考慮し、0. 2.本剤の使用開始にあたっては、主な副作用、具体的な使用方法、使用時の注意点、保管方法等を患者等に対して十分に説明し、理解を得た上で使用を開始する。 特に呼吸抑制、意識障害等の症状がみられた場合には速やかに主治医に連絡するよう指導する。 フェントステープの禁忌• 呼吸抑制 呼吸抑制が現れることがあるので、無呼吸、呼吸困難、呼吸異常、呼吸緩慢、不規則な呼吸、換気低下などがあらわれた場合には、フェンタニルの使用を中止するなどの処置を行います。 解説 1 誤 フェンタニルは、腎障害患者に禁忌ではない。

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フェントステープの使い方

(50代病院勤務医、一般内科)• 3日間用量調整ができないと考えるよりは、72時間血中濃度を維持できると考えています。 胸部、腹部、上腕部、大腿部等に貼付し、3日毎(約72時間)に貼り替えて使用する。 5).肝臓:肝機能異常。 フェンタニル貼付剤を最初に貼ったあとは、1~2時間で血中にフェンタニルが検出されます。 1) 電気的除細動(DC細動除去等)〔除細動器と接触した場合、 本剤の支持体(アルミニウム箔)が破裂することがある。 呼吸抑制に対しては麻薬拮抗剤( ナロキソン、レバロルファン等)が有効であるが、麻薬拮抗剤の作用持続時間は本剤より短いので、観察を十分に行い麻薬拮抗剤の繰り返し投与を考慮すること。

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